柚子 和精油(国産エッセンシャルオイル アロマオイル)

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原料名柚子(ゆず、ユズ)
生産地日之影町
生産時期12月~1月頃
生産量約5L
製造可能量約20L
供給単位20,50,100,250~(ml)


ゆずは西日本を中心に栽培され、
冬至の日には、ゆず風呂に入る習慣もあります。

昔から、様々な場面で使われてきた柚子ですが、日本のアロマテラピーとして海外でも認知され始めています。

芳香成分は70種類ほど確認されており、血行促進作用や殺菌作用、収れん作用などが期待できます。血管を拡張してくれて、マッサージに最適です。むくみが取れるのでダイエット効果があります。

日本人に馴染み深い柚子ですが、LCの蒸留する柚子は種から育てた柚子と通常の柚子で蒸留しています。種から育てた柚子は、通常の接木の柚子よりも、香りが強く苦味があります。

圧搾法は光毒性があるので注意が必要です。また香りも異なります。

【成分】
モノテルペン系(リモネン70-80、αピネン、γテルピネン、βフェランドレン~10)フェノール類、アルデヒド類も少々

【効能】
●心
ストレス性の心身の不調、頭痛、胃腸のトラブルに効果あり
●身体
消化不良、食欲不振、冷え性、肩こりなどに効果あり(ゆず風呂から想像できる効果です)
●肌
ニキビや毛穴の広がりが気になるときに(収れん効果)。傷を癒す効果もあります。

精油 使い方

・蓋を開けて香る

・精油を霧状ににするデイフューザー
(水などを入れずに超音波など振動によって霧状にするものなど)

・加湿器タイプのデイフューザー
(数mlのエタノールに精油を溶かしてから入れたり、消毒用アルコールを加えると、
精油が水に溶けやすくなりよく香ります。)

・皿の上に精油をたらし、下からロウソクや電球などの熱源で芳香するアロマランプ

・アロマペンダント

・化粧水やマッサージオイルに0.5~2%程度加える

・マスクに1-2滴

・お湯の中へ~5滴

・保冷剤の中身を器に盛り、数滴垂らし芳香剤に

・天然香料として、醤油やオリーブオイル、お菓子作り、アイス、ジュースなどへ

精油 Q&A

Q 光毒性はありますか?
A 水蒸気蒸留法で抽出するため、ありません。

Q 保管はどのようにしたらいいですか?
A 酸化による劣化が早いため、蓋を必ず閉めて高温多湿を避けて保管してください。長期間保管する場合は冷蔵庫に入れてください。

Q 消費期限はどれくらいですか?
A 蒸留してあるため圧搾タイプの精油より長持ちしますが、 新鮮な香りを楽しむには、未開封で生産日より2年、開封後は半年以内にはお使いください。

Q ツンとした酸化臭がします。もう使えませんか?
A 蓋やドロッパー部分に付着した精油から酸化します。中身から酸化臭がする場合は、表面だけ酸化している場合がございます。数滴捨ててからお試しください。

柚子(ゆず・ユズ)和精油 成分分析

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成分日本語Y

ゆず 精油 円グラフ

       
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